オックスフォード通信(195)マラソン

本日は、オックスフォードマラソン(ハーフ)が開催されていました

参加した、わけではもちろんないですが、幸い現在住んでいるアパート(フラット)の前がルートに入っているというので、朝10時前に表に出てみました。

先日、テニスを一緒にしたTさん達が走ると言っておられたので探していたのですが、それどころではないすごい数の皆さんが走っておられました。

恐らく人生でマラソンを生で見るのは初めてではないでしょうか。ちょうど折り返し地点の手前のだったので、折り返す直前のランナーと折り返して来たランナーの両方を見ることができました。

すごいですね。迫力というか、個々のランナーを見るのはほんの1-2秒のことですが、それぞれのランナーから何か訴えかけるものを感じます(いわゆるかぶりもののランナーはほぼ皆無で[1名だけいらっしゃいました]みなさん真剣そのものの表情でした)。マラソンが好きで走っている胃人、何かを賭けて(お金ではない)走っている人、健康増強のために走っている人、仲間と一緒に走っている人、タイムをかけて走っている人(先頭ランナーも見ることが出来ました)。それぞれぞれのモチベーションが違うけれど同じロードをマラソンランナーとしてこれだけ多くの人が走っているのがとても興味深かったです。

その中で一人の女性がKeep Calm and Run onという紙を掲げて「Come on Guys! … (何か言っておられたようにも思いますが覚えていません)」と声援を送っておられたのが印象深かったです。もちろん、「Keep Calm and Carry on」のもじりですが、いい言葉ですね。

マラソンにも人生があるのですね。

(2018.10.8)

★今回の教訓:関係ないと思ってもまず足を運んでみることは大事だ。何か感じるものがある。
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