オックスフォード通信(187)コンピュータフェア

コンピュータフェアに行ってきました

といってもフラットの横のFerry Pool Leisure Centerでの開催です。行ってみてビックリ。朝10時開会でしたので少し早い目に行ってみると(といっても5分前の9:55)すでに大行列。皆さんの関心の高さがうかがわれます。

ジムの中の体育館での開催でしたので、ついでにジムに行こうと思って携帯はもっていたのものの手ぶらで行ってみてまたビックリ。入場料が £5も。でも流石にコンピュータフェア。Apple Payで手にスタンプを押してもらって無事入場。

マック、ウインドウズのデスクトップマシン、ラップトップマシンをはじめ、内蔵ハードティスクからマウス、イヤホンからありとあらゆる付属品までのセール。

最初は何も買うつもりはなかったのですが(手ぶら)、見ている内に段々欲しいものが見付かってきて慌ててアパートにお金を取りに戻りました。

最初に購入したのが、車にスマートフォンを固定するアダプター。スマートフォンがナビになっているのであると便利だと思っていたのですが、丁度いいものがあって購入しようと思ったところ現品限りと言うことで £7を値切って(これが大事) £6で購入。

次にBluetoothの小型スピーカーを見ている内に欲しくなり、 £15だったので値切ろうと思ったのですが、中学生くらいの男の子がお父さんの手伝いで販売していたので値切らずに購入(’いい子でした)。

もう一度最初のパーツの売り場に戻って、延長コードがあったので、こちらは £12を £10に値切って購入。これで毎週月曜日のiSeminar毎にコンセントの付け替えをしなくて済みます。

半分はマックのラップトップでかなり綺麗な状態のものでも £300(約4万5千円)くらいで売っていました。セカンドハンドのコンピュータは恐いので購入しませんでしたが、半分はマックというところにアップルの浸透度が分かりました。その他はiPadが多く販売されていました。

帰ってきてBluetoothの小型スピーカーでiPhone経由でApple Musicの音楽を聞いてみました。体育館は広かったのでそれほど音量があると思わなかったのですが、8畳くらいのアパートの部屋では十分。これまではiPhoneで聞くのと差はないと思っていたのですが、スピーカーが少し離れた場所にあってそこから出る音を聞くのと、手元のiPhoneで聞くのとではかなりの違いがあることに気づきました。やはりスピーカーはスピーカーです。

プラハで聞いたドボルザークのスラブ舞曲を繰り返し聞いてみました。いい曲です。いい音楽です。

(2018.9.30)

★今回の教訓:9月も終わろうとしている。いよいよ後半戦へ。

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