30代最後の Birthdayの誓い

昨日めでたく39回目の誕生日を迎えました。朝から両親をはじめ妻、子供、姪までもから「おめでとう」という電 話やお祝いの言葉をかけてもらい、「うん、いくつになっても誕生日はいいものだ」と思ってしまいました。おまけに、大学では心優しい1回生の学生のみなさ んがケーキを焼いて持ってきてくれ(誕生日に来てくれたのは単なる偶然だったようですが)ハッピーバースデーまで歌っていただきました。教職の授業でも、 誕生日だということを自ら宣伝して拍手をしていただきました(少し拍手の数が少なかったような気もしましたが)。

いつになってもいいものだ、と書きましたが、平均寿命を考えるとまだ人生は56%残っていることになります。計算が大変ですが。さて、この残りの、(おっ と、誰かがこのように人生を逆算するようになる年がいつか来る、といっていましたが、私にもついに来てしまいましたね)56%をいかに生きるか、大切に考 えたいと思っています。来月は双子の誕生日です。彼らはもうすぐ5才。さて、何を考えていることやら。

(1998. 5. 16)

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