未来の教師達からの31通のラブレター

0.

秋季リトリートお疲れさまでした。大成功でしたね。

Halloween

1.

教職課程とは?
教職課程コースの概略(2回生からはじまる:教育の原理、教育心理、教師論、道徳教育、特別活動の研究、同和教育、性教育、英語科教科教科法A, B, C, D。教育実習事前指導、事後指導)

ダブルスクールのようなもの

Future Teachers’ Training Course (FTTC)=未来の教師

2.

英語科教科教育法の学生達
今日のお話は、その中の、教育実習事前指導・事後指導にまなんだ、友川さんとその学生のお話。

水曜日の朝1コマ目:3回生・4回生:

転機は、模擬授業:

3.

最後の授業での話

学生は、「31通りの発見」、をしたとおもう。手紙の内容を紹介

1. A & K「自分自身の発見」

2. S「財産になった」 (財産とは何か?)=「大学で学んだ意義の発見」

3. A 「教師をめざす仲間」=「仲間の発見」

4. A 「教師と学生の距離」=「Rapport」の発見

5. Y 「ネタが重要である事」の発見

6. S「深海に生きる… 」:人生の発見

7. A「同女の素晴らしさ」の発見

8. P「英語の面白さ」の発見

4.

友川さんの発見

友川さん自身も、このような素晴らしい学生と出会う事ができて、彼自身新たな発見があった。

1. Newsletterを書き始めた事
2. 一層、授業の周到な準備が大切であること
3. 新島先生が述べておられるように、「学生を大切にすること」=人間的には温かく、そして、学問的には厳しく
4. なによりも、教える事、学ぶ事が素敵であるということ。教えることの魅力の発見
5. 学生諸姉の可能性は無限であるという事。教師の枠で学生を計ってはならないという事。

5.

まとめ…
友川さんは、幸せな教師。すばらしい、学生に出会う事ができた。彼の功績があるとしたら、そのような学生の可能性を引き出す事ができたということか?
友川さんの打ち上げでの締めの言葉:「君たちのお陰でいい教師になれた。君たちのお陰で素晴らしい人間になることができた」。謙虚でいいことばだ。
このような、美しい教師と学生の人間関係は素晴らしいと思う。

6.

これから…

明日から11月。今日の聖書の箇所の再確認。卒業式で、近藤宗教部長が読んだ箇所。Byrdsの”Turn, Turn, Turn.”にも歌われている。
すべての事には、定められた時がある 学ぶ時
旅に出る時
将来の事を考える時
休息する時
恋をする時
恋人と別れる時
友人と真剣に語り合う時
友人とけんかをする時
4年間のまとめ、卒業制作、卒業論文を書く時
大学を巣立つとき

(2005年10月31日、新島記念講堂における奨励メモより)

(2005. 10. 31)

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