オックスフォード通信(118)第16回英語英文学科ポスターセッション(後編)

ポスターセッションについての若ゼミ18メンバーの感想をお届けします

今回はTwitter風に140文字以内でのコメントです。

ポスターセッションを通して自分が進めている卒論を客観的に認識することができた。発表準備や実際の質問から今後の展望が見えてきた。また、ゼミメンバーや他のゼミの発表を聞き、良い刺激やヒントも得ることができた。SPや実習報告などを見てもらう機会もあり、一つの分岐点として今後の活力になった。(RH)・・・「客観的」というところがいいですね

目標としていた相互的なプレゼンテーションができた。他のゼミの卒論の進め方や考え方に触れることができた。今後の課題や詰めの甘さを感じた。他の発表を見てモチベーションが上がった。ポスターセッション委員として円滑に運営することができた。(ibeibe) ・・・「インターラクティブな発表」いいですね。委員ごくろうさまでした。

このポスターセッションを通して、これから書く卒論の内容をより明確に理解することができました。今まではただ、大まかな内容でしか考えられていなかったことを、他人に見やすくポスターにまとめ発表することで私自身も自分の卒論の内容をより具体的に決めることができました。これからさらに構成を固めて、卒論に取り組みたいと思います。 (べいびー)・・・発表することで自分自身気づくことができるのですね。いいポイントです。

ポスターを作る過程で自分が何について卒論を書こうとしているのかを改めて考えることができたし、他の人が何について研究しているのか、新しい発見をすることができ、貴重な時間になった。(うどん) ・・・他のメンバーの研究を通して自覚できることは重要ですね。

ポスターセッションを通してもっと自分の研究を深めたいと思った。係の仕事などで抜けなければならなかったので、他の人の発表があまり見れなかったのが心残り。次回は今回よりもより良い発表にしたいし、良い卒論ができるよう努めたい。(AiAi)・・・「もっと」という気持ちは重要ですね。

今回のポスターセッションにて卒業研究の途中経過を発表する機会をいただいたことで、今までの努力とこれからの課題の両方を客観的に認識することができたと思います。また他のゼミメンバーの発表を聞き、私ももっと様々な角度から自分の研究を進めていこうと感じ、いい影響を受けることができました。(MI)・・・「様々な視点」という点が重要ですね。

ポスターセッションを通して、似たような内容を扱っている発表を聞くことによってまた新たな観点からの見方考え方が自分の中で生まれたり、発表や質問を通して自身の卒業論文においてもっと詳しく書かなければならない点が浮かんできたりと、とても有意義な時間を持つことができました。これから自分の課題と向き合って良い卒業論文にしあげていきたいです。(poco)・・・「新たな考えが自分の中で生まれる」ことは素晴らしいことですね。

私は人前での発表やプレゼンには苦手意識があり、今回のポスターセッションも億劫でしたが自分なりに質問紙を何回も書き直したりして頭に入っていたこと、みんなが笑顔で見守ってくれたことにより少し苦手意識が緩和したような感じました。また課題も見つかり卒論まであと半年頑張りたいです。(こあら)・・・発表の積み重ねが苦手意識を克服することになりますよ。

今回のポスターセッションでは、改めて研究したい内容について、また今後どうすれば良いかについて考えるいい機会になった。他の人の発表を聞くことも、とても刺激になった。きちんと準備して望めなかったことが反省点だ。ポスターの彩り、構成を含めて、工夫する必要があった。これからは、自分の納得のいく卒論を仕上げることができるよう、真剣に取り組んでいきたい。(N)・・・ポスター発表では特にポスターの仕上げは重要なポイントですね。

今回のポスターセッションで卒業論文に対する意識が向上したことが最も良い学びになったと思います。友だちの発表からは多くの新鮮なアイディアを発見しました。その為、自分の現段階の考えはまだまだ未熟なものであると再認識しました。自分の研究したい内容についてさらに検討し、考えを深めていきたいと思います。 (Haruka)・・・未熟であることを自覚できれば大成功なのかもしれません。

ポスターセッションを通して、自分の研究がまだまだ広すぎてごちゃごちゃしてしまっていることに気付きました。同時に、みんなの発表を聞いて、こんな考え方もあるんだなと視野を広げることもできました。みんなの笑顔の多い最高のポスターセッションになったのではないかと思います。(お蕎麦)・・・「笑顔の多い」発表会は若ゼミ18のこれまでのゼミの映し鏡ですね。

今回のポスターセッションを通して、まだまだ自分の研究を試行錯誤しなければ、明確な結論にたどり着かないかもしれないという焦りが生まれました。他の人の発表を見て、フォーカス出来ている人がたくさんいたので、自分の研究をもっと見直すべきだと考え直すいい機会となりました。(n2)・・・「見直し」の機会になれば、発表会は大成功です。

ポスターセッションを通して、自分の卒業論文のテーマについてもう一度しっかり考えることができた。発表形式についてはコーチの助言を参考に聞き手に質問をすることで、聞かせるだけのプレゼンテーションではなく、自分らしい発表になったと思う。まだ研究内容への理解が十分ではないので、しっかり研究を続けて行きたい。(ぴ)・・・「自分らしい」というところが素晴らしいですね。

ポスターセッションを行なったことによって、これまでぼんやりとしていた内容を順序立てて整理することができ、具体化してきたと感じた。また、メンバーの発表を聞いたことで、改めて卒論に対する姿勢を見直すことができ良い刺激となった。今後は、メンバーからの質問で得たアイディアを参考にしながら高い意識を持って取り組み、納得のいく卒論を仕上げていきたいと思う。(MY)・・・他のメンバーの発表を聞く事はいい刺激になりますね。

ポスターセッションをすることにより、自分の中で曖昧だった研究内容を客観的に見ることが出来た。また、他の人の発表を見て、視野も広がりました。これをきっかけに、卒論に対する意識が高まりました。(non)・・・「視野が広がる」ことは卒論だけでなく人生にとっても重要ですね。

ポスターを作成していく中で、自分の卒業論文のテーマにより自信を持てたと思う。ポスターセッションを通して、このテーマで卒論を書きたいという気持ちが強まった。また、他のメンバーの発表を聞き、良い刺激になったと同時に、自分の研究へのヒントも得られた。これから一生懸命、研究を進めていきたいと思う。(Satosato)・・・「自信とヒント」大事なポイントですね。

ポスターセッション本番までの過程で、自分の研究テーマを客観視し、全体を見ることが出来たので本文の執筆に大いに役立ったと思う。発表後の質疑応答でも、今後のディスカッションに加えるべきものが出てきたので、有意義なものになった。他のゼミの発表も聴けて刺激にもなった。(ひつじむし)・・・「ディスカッション」は卒論最大のヤマ、そこへのヒントが得られたなら大成功。

(2018.7.23)

★今回の教訓:17名それぞれのコメントを読みながら、このゼミはどんどん進化成長しているように思う。教員に変に頼ることなく、互いに励まし、刺激し合いながら学んできた成果だと思う。17名の大所帯ゼミだが、全体に埋没することなく、ひとりひとりが際立っているのが素晴らしい。きっと世界一の卒論を書き上げることだろう。あらためて、第16回英語英文学科ポスタープレゼンテーションの成功を祝福したい。Congratulations!
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