オックスフォード通信(89)タトゥーに対して鈍感な国

タトゥーが気になります(したいわけではありません)
イギリスに来てから(さすがに大学関係者にはいません)タトゥーをしている人を街中で本当によく見かけます(あとは、飲酒運転と喫煙)。特に、サッカーのW杯になってから入れ墨をしている選手をよく見かけます。腕に足に、テレビの中継を見ていると気になります

先日のアルゼンチン対クロアチア戦などでは試合の最後に近づいた場面でアルゼンチンの監督が上着を脱いで両腕の見事な(?)刺青を見せていました。さながら時代劇の遠山の金さんのようで滑稽でした。どういう感覚なのか表現する言葉を見つけられませんでした。

刺青は男性に限らず女性もしている人が多く見かけます。妻とはああ、日本の温泉に入れないね、と冗談を言っていますが、なぜこれほどタトゥーをする人が多いのでしょうか。

自分に自信がある人は決してタトゥーをしない、これは洋の東西を問わず事実だと思います。恐らく面白半分でしているのでしょうが、それを可能にするようにオックスフォードですら(?)街の中に看板を出している店があります。

少なくとも私はイギリス人であってもタトゥーをしている人に複雑な気持ちはあっても好感を持つことはありません。一度タトゥーをすると取るのが大変なことも知らないで無邪気な感じもします。

持って生まれたものでないものをつけて何かメッセージを発しようとする姿勢には組みする事ができません。

(2018.6.24)

★今回の教訓:どこの国でもダメなものはダメ。
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