オックスフォード通信(23)暑い! 銀行キャッシュカードComments

急に夏がやってきました。

極端です。半袖、短パンの世界です。お昼に街を歩くとなぜか人が一杯。とても働いているように見えません。近くの高校生も芝生の上でランチをしています。午前中にフラットチェックにきたDさんも半袖!半袖!と唸っていました(ビーサンを持ってきていて[さすがに訪問時はきちんとした靴を履いておられましたが] 帰りは履き替えておられました)。また相変わらず歩きタバコをする人は多く、高校生風の男女も堂々と煙をはいています。

気温25℃くらいでしょうか。一昨日まで10℃くらいでしたから本当に夏がやって来た感じです。

さて、こちらでは携帯の契約をするのになぜか銀行のキャッシュカード(デビット)が必要です。銀行のキャッシュカード・クレジットカードの暗証番号は早々に来たのですが、肝心のカードが来ません。しびれを切らして電話をしてみたらH銀行にもいろいろな銀行があるようで、あの・・・は何番の後にオペレーターにそう言われてしまったので、支店に行くのが早いということで先ほど行ってきました。すると口座開設を手伝ってくれたMさんが対応してくれました。覚えてないけど思い出した、なんといいながら、「カードが先に届いているはず」とのこと。Sorry、といいながら再発行の手続きを取ってくれました。

信頼がおけるはずのイギリスでもそうなんでしょうか。ただ日本のような書留がないので本人受取が確認できないのは事実です。そういうこともあろうかと思って暗証番号を別々の便で送ってくるのですね(そうでなければ別送しませんよ)。ということで、早々に再発行になり、次週銀行にピックアップ(こちらではcollect)することになりました。この部分では日本の方が確実安全ですね。

本日の写真はよくガイドブックやオックスフォードというと出てくる写真を。St. Mary教会の塔からです。その昔36年前にヨーロッパを訪れた際、あのバルセロナ聖家族教会の塔を登ったのを思い出しました(パリのノートルダムもニューヨークの自由の女神も同時に思い出しました。自由の女神は1995年です。911以前はあの目の所まで登ることが出来ました)。サグラダ・ファミリアから見えた地中海を見た時なんとも言えない感動があったのを思いだしていました。同じような石段です(といってもサグラダ・ファミリアの1/10くらい)。サグラダ・ファミリアに登ったとき22歳、何を考えていたのでしょうね。地中海の青さだけが脳裏に鮮明に残っています。(2018.4.19)

★今回の教訓:銀行のキャッシュカードは届かなければなるべく早く銀行にコンタクトを取ること。日本郵便、Royal Mailに勝っているかも。日本社会の勝利!?

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