オックスフォード通信(17)マニュアル車

自動車はイギリスを語る上で欠かせない

オックスフォードでいろいろと不動産業者を回っていろいろな家をみせていただいたおかげでいろいろな不動産業者の皆さんの車(公用車、私用車)に乗せて頂く機会がありました。たいていの場合、Sorry, my car is really messy. などと言われるので、No problemと答えるのですが、結構Problemsがあるの場合もありました(本当に)。

まあ、それはいいにしてもびっくりするのが日本では絶滅した感のあるマニュアル車(mission; gear box car) に乗っている人が多いことです。

B社で乗せて頂いたミニ (Mini)もマニュアル。ああ、昔、鬼の京都の宝ヶ池自動車教習所で仕込まれたあの半クラをしながらぐいぐいギアを変えていきます。見ているとなかなか心地いいものです。私に今、マニュアル車を運転しろ!といわれたら多分できると思います。だって見ているだけで、普段は使わない左足がピクピクしていましたから。

このブログを読んで頂いているこころ優しい皆さんの中にはそもそもマニュアル車って何?と思っている方もいるでしょうね。もちろん、レンタカーを借りる際には真っ先にオートマ、しかも日本車を選びたいと思います(こちらでは、メルセデス、VW、アウディ、FIAT、ミニが多く、滅多に世界のトヨタもNISSANも見かけません。意外です。

ただ、ミニに一回乗せて頂くとすっかりファンになりますね。室内がいかにぐちゃぐちゃでもミニはすごい。ただ帰国後ミニに乗り換えたりしたら、大学関係者はもとより居住地のある亀岡市のH町のみなさんからも総スカンを食らうと思いますので、車に大枚をはたくことは止めておこうと思います)。(2018.4.13)

★今回の教訓:車の免許はオートマでも取っておいた方がいい。将来イギリスで車の運転をする可能性のある人は是非ミッション車免許を。そういえば市役所などの公用車もミッションだったような気がする。

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