オックスフォード通信(8)イギリスの食事は美味しい

イギリスの食事

渡英する前、いろいろな人に(イギリス人自身、イギリス留学から帰ってきた同女生)イギリスの食事はどうですか?とお聞きしていました。ひとりとして「美味しい」という返事はイギリス人からすらもありませんでした。食事は日本が一番美味しいと。ある人ははっきと「まずい」といっていました。

戦々恐々でやってきたのですが、オックスフォード滞在8日目になりますが、正直なところその方々の意見とは正反対にこれほど美味しい食事の国は滅多にないように思います。一度もはずれていません。まず朝ご飯が美味しい(大学のBBに泊まっていることもあります。これについては後日書きます)。昼は軽くですが、今このブログを書いているW’s CafeのケーキもLateも美味しい(スターバックスがあまりなく、いろいろなカフェがあるところがすごい)。

夜は大抵Pubで食事ですが、昨晩はパイとエールビール。正直パイはニュージーランドの方が美味しい気がしますが、でもかなりのハイレベルです。ビールはエールビールはもちろんやはりギネスが美味しいです。食事については現在のところ大満足です。たぶんポイントはファストフードではなくてイギリス人が行くようなお店に行くことなんでしょうね。その証拠に私が行く店ではあまり日本人も観光客風の人もみません。When you are in Rome, … の例えどうりにするといいのでしょうね。

こうやって書くと食べてばかり遊んでいるように思われるかもしれませんが、R教授との定期的なミーディングも順調で、大学のIDを発行してもらえれば更に研究環境は整うと思います。家はまだ決まっておらず、昨日他のCollegeのBBへ引っ越しました。大スーツケース3つ、小スーツケース2つ、デーパック3つでタクシーで移動しましたが、なんと今後は4階でエレベーターもなく荷物の移動が本当に大変でした。

(2018.4.4)

★今回の教訓:イギリスの食事は美味しい。ビールはギネスとエールがいい。

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