オックスフォード通信(359/06)St. Patrick’s Day

日曜日 (3/17) になりますが、ロンドンにいましたので夕方トラファルガー広場でのSt. Patrick’s Dayのコンサートをのぞいてきました

2月に訪れてから、アイルランドに対する興味が高まっています。実際ダブリンのSt. Patrick教会は足を踏み入れることはできませんでしたが、バスでその前を通る機会がありました。

緑とクローバー、それにギネス。トラファルガー広場はお店は全部アイルランドに関係したもの、参加者は何万人という人数が集まっていましたが、St. Patrick’s Dayのコスチュームやタトゥーをしている人は思ったほど多くはありませんでした。午前中にはパレードがありましたので(見逃しています)そこではみなさん緑一色だったのでしょう。

先日のニュージーランドでの銃の乱射事件の影響もあり、入り口では念入りな荷物チェックがあり、それを終えると広場に・・・となるのですが、正午くらいからはじめったコンサート会場に到着したのが午後3時半くらいでしたので、もう下の広場は立錐の余地もないくらいの人で埋め尽くされていました。

私が見ていた時にはアイルランド出身のバンドが演奏していました。独特の哀愁を帯びたあのメロディーと子どもによるタップダンス、いいですね、アイルランドで観たコンサートの風景が頭に浮かんできました。

あのメロディーは誰にも懐かしい心の奥底に響くものがあると思います。バグパイプの演奏もありました。人を幸せにしてくれるものです。

映画で取り上げられることも多いので(Ferris Buller’s Day’s Off The Fugitive(逃亡者・ハリソンフォード)一度、実物を見てみたいと思っていましたので、コンサートではありましたが、その雰囲気に浸ることができました。

★今回の教訓:みんな笑顔と満足感にあふれた顔をしていた。音楽は(ギネスも)人に幸せを運ぶことができるものだ。

(2019.3.21)

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