オックスフォード通信(307/58)Costa

オックスフォードで一番よく行ったコーヒーショップは間違いなくCost(コスタ)です

フラットのあるサマータウン。ここにはいろいろなお店がそろっていてほぼここだけで生活できるくらいですが、コスタは重要なファンクションを担っています。何しろ、昨年7月まで真向かいにあったスターバックスを撃退したほどですので(客の入りはコスタが12とするとスタバは4くらいでした)魅力的なカフェなのだと思います。

明るさは適度、何時間いても文句は言われない、そして一番不思議なのは一度として座れなかったことがない。一杯なのですが、なぜか座れます。これは恐らく客層が厚く、時間帯で上手く入れ替わっている体と思います。例えば午後4時から5時くらいは学校帰りの中高校でごった返します。ワイワイとうるさい限りですが、5時を回ると家に帰らないと怒られるのかピタッといなくなります。また午後3時から4時くらいは子連れのお母さんが目につくことが多いです。彼女達も午後4時くらいになるとピタッと帰ってしまいます。

値段設定はスタバとあまり変わらず、カフェラテが £3弱(450円くらい)ですので安くはありません。用事で一緒になるイギリス人のPさん自信はコスタはうるさいのあまり好きではないと言っていますが、イギリス特にイングランド地方はコスタの天国のように思います。

冬はほっとチョコレート(=ココア)、それ以外はカフェラテ(ミルクに少しのコーヒーを入れる:日本とは分量が逆)、案外ティーも美味しい。パブとは趣きが異なりますが「昼の社交場」として重要な役割を担っているのがコスタなんでしょう。

★今回の教訓:教会、パブ、コスタ。これがイギリスの街の3つのマスト、というと怒られるかもしないが遠からず当たっているかも。

(2019.1.28)
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