オックスフォード通信(306/59)Witney

コツウォルズと言われる地域でオックスフォードから最も近いのがウイットニー(Witney)です

自家用車で20分、道が混んでいても30分あれば到着します。オックスフォードの郊外になりますので、ここに居を構えて大学まで通っておられる先生もいらっしゃいます。高速が無料ということもあり、少し気分転換に出かけてきました。

A40を西に少し走るともうウイットニーへの看板が見えてきます。と同時に独特の薄ハチミツいろで統一された街並みが点在します。小さな街ですが、落ち着いた雰囲気です。と同時に、教会、パブ、銀行、スーパー、商店街とミニオックスフォードという感じは否めないものの、ここだけで生活できるものが揃っています(イギリスはどこに行ってもその街で生活できるようになっているのが素晴らしいです)。

日曜日はSunday roast をメニューにしているパブが多いのですがカフェ・レストランは通常メニューのようです。久しぶりにバーガーを頂きました。すると必ず、Do you need something?と聞かれるので、Ketchup と言うことになります。無くても十分美味しいのですが。

回りは夫婦、家族連れ、又は友だち同士で集まっているグループです。日曜日の昼下がり少しこのような落ち着いた街で美味しい昼ご飯を食べるのもいいと思います。人が少なくても商店街やこのようなお店が健在であるところがイギリスの伝統が守られている秘密なのでしょうか。田舎に住みながらも高い水準の生活ができるのは理想的な生き方かもしれません。

日本でもそのようなライフスタイルができるようになるといいものです。

★今回の教訓:都会=高い水準の生活、と画一的にならないところにイギリスという国の底力を感じる。

(2019.1.27)
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