オックスフォード通信(293/72)Heathrow

従兄弟ご一行様がやってくるというので(計4名)、ヒースロー空港までお迎えにあがりました。

ヒースローまではオックスフォードから直行のバスが1時間に1本走っており、車内はWifi完備、オックスフォード市内を出ると数カ所停車するだけで、1時間少しの時間ゆっくりと過ごすことができます。

ヒースロー空港はロンドンの西の端にあり、EXPRESSを使うとPaddigton駅から15分(でも高額!乗ったことありません!)、地下鉄(ピカデリーLINE)を使うと1時間くらいかかりますが、oysterカードでロンドンからもアクセスが容易です。

従兄弟を待つこと2時間くらい。税関の混み具合で、飛行機が到着してから、早い場合で1時間くらい遅い場合には2時間くらいかかることがあります。この日は遅いパターン。

ここで待っているとイギリスが多民族国家であることを実感します。インド系、アフリカ系、アジア系など多様な人々が空港で出迎える家族との再会を喜ぶ姿を目にすることが出来ます(そういう私もハタから見るとアジア系住民が親族を迎えに来ていると言うことになります)。見ているだけで感動的です。大学生、特に私が勤務する同志社女子大学英語英文学科に空港で働きたい!という学生が数多くいますが、こうやって空港で人々を観察しているとなるほどと分かる気がします。

さて、従兄弟(私の母の妹の子ども)とその娘さん2名が出てきました。

日本人はハグでは無くて握手であるところも民族差があって面白いところです。

★今回の教訓:空港は人間味溢れる場所だ。

(2019.1.14)

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