オックスフォード通信(274/91)パリ紀行(1)白タクとスリ

バルセロナからパリに飛行機で移動しています

パリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着。予想以上にスムーズに税関も(予想に反して、スペイン→フランスでもパスポートチェックはありました。
シェンゲン協定では不要のはずですが)通り、さあ、クリスマスの日のタクシーはあるかと思って、乗り場に行くと、Paris?と声をかけてくる人が。Wi!というと乗り場は6番だと。いそいそと付いていくとあの車という。その時点で何か変だと気づきました。そうタクシーのてっぺんにタクシーのマークがありません。危ないところで白タクに引っかかるところでした。

はじめから「白タクに注意」と思っていると大丈夫なのですが、気が緩んでいるでしょうね。この窮地に陥りそうな場面をすくってくれたのが「本物のタクシー運転手」でした。この白タクを蹴散らしてくれて自分のタクシーに案内してくれました(自分の稼ぎを上げようと思っただけ?)。しかし、旅行にでるといろいろな危険もありますが、普段では得がたい、今回のような「気をゆるめてはいけない」という教訓に気づくことが出来ます。

バルセロナでは目抜き通りのランプラス大通りに面したアパートホテルでしたが、パリでは凱旋門のすぐ近くのホテルです。

(2018.12.26)

★今回の教訓:旅行は詐欺との戦い。普段の生活でもそうか。ひとをだましてはいけない、だまされてもいけない。

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