オックスフォード通信(217) iSeminar 21回目

Chapter 3 & 4のプレゼンテーション後半戦でした

本日は15分くらい前に接続を完了して頂き(ありがとうございます)準備万端だったのですが、ゼミが始まっていざというところで、Facetime がフリーズ。その後何度か同じ状況(接続→しばらくするとフィリーズ→接続)が続いたため、LINEビデオに切り替えてのゼミとなりました。

LINEビデオでもBluetoothイヤホン(Air Pods)も使えることもわかり、その後は何度かフリーズしましたが、LINEの場合にはすべてがフリーズするのではなく、映像が消えて音声のみになる→接続を維持したまま映像を復活することができることが分かりました(今日だけのことかもしれません)。

さて、本日でChapter 4「データ分析結果)の発表が全員終わったのですが、過去のゼミの中で最もペースが速い状況です。過去最もスムーズに進めることができた16期生のペースも上回っています。これは私が日本にて普通にゼミを行っていたらこうはなっていなかったかもしれません。双方(ゼミメンバー・教員)にある程度の危機感がいつもあるのでいいペースで進めることができているのかもしれません。甘えがなくなり集中できているのかもしれません。厳しい状況の方がうまくいくとは人生面白いものです。

夕刻は教育学部のM先生の教授昇進記念セミナーに参加してきたのですが、統計についての包括的なお話をお聞きすることができて、また目が少し開いたように思います。ゼミでも丁度SPSSを使いながらデータ分析を進めていますが、このような統計リテラシーは英語と並んで必須のものになるのかもしれません。

記述統計から見えてくるものは多くあります。また相関関係は強力な手法です。M先生のプレゼンテーションの中でも相関関係が取り上げられていました。最も、こちらは学習努力とタスクの難しさについての時系列の個人内変化の相関でしたが。

ゼミに話を戻します。後半はいつも通り質疑応答とインターネットワークショップでした (iWorkshopと呼べるかな)。説明する内容をパワーポイントファイルとして(こちらはKeynoteではなくてあえてPowerpoint)Dropboxで共有をしておいて、TAのK先生に操作をしてもらいながらこちらは自分のコンピュータ内の同じPowerpointファイルを見ながら説明するというもの。助かるのは、TAのK先生が重要事項をホワイトボードに書き込んでくれるところです。Pagesの共有ファイルでもできるのですが、パワーポイントとPages2つを同時にプロジェクタで映すのはすこし厳しいところです。

ここでゼミメンバーが(そうしていると思うのですが)、ラップトップで自分のデータについて同じ作業を進めてくれると本当にiWorkshopと言えるのですがそこまでは到達できていないかもしれません(未確認)。

ゼミの最後には今週末に開催される第68回シェークスピアプロダクションメンバーを応援する姿も。友情が感じられる美しい光景でした。いいゼミに成長しています。

(2018.10.30)

★今回の教訓:iSeminarとしてはほぼ完成か。問題は学外でのiSeminar。11月第2週の同志社びわこリトリートセンターでの冬合宿で iSeminarが実現するかどうか。イマジネーションの問題か。

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